春といえば合格通知、不合格通知、サクラサク季節です。

部屋を片付けようとしたら、高校の合格通知が出てきました。わ〜💓

地元の公立に推薦で入れてもらったのですが、当時「もし落ちたら名古屋に通って強い人とトレーニングをしよう…」とうっすら思い描いて受けに行きました。一応入試も受けたんです。愛知淑徳という高校で、今は中高一貫みたいですね。すべり止めの割にはチャレンジャーな受験…。

今思うと、トレーニングして電車で1時間かけて通って乗り換えて…を考えると、自転車で通えるところに受かって良かったなと思います。

最近会う方々に「頭いいですね」とお褒めの言葉をいただき、えへへと笑うことがありますが、学ぶことに関してはコンプレックスのかたまりでした。学んでも学んでもずっと何か足りない、追いつかない絶望感を感じていて、中学の頃は上位1%あたりにいたものの、高校に入ってたら「これ、本当に必要?」と思ったり、学んでる人達の制服の後ろ姿が働きアリのように感じてしまって、学ぶことから離れてしまいました。自分が納得しないと学ぶことすら、動けなくなるもんです。早く目覚めて、早く燃えつきたのが思春期の反省点です。

きちんと学び続けてたらバリバリとキャリアを築いてたかもしれませんが、私は会社員時代も走ったり演劇観たり旅したりとキャリアにあまり結びつなかいものばかり追ってました。中尊寺ゆつ子さんの描くOL姿に憧れたリアルちびまる子ちゃんだったと思ってます。要約すると、非言語の学びが好きなんです。言語も大好きではありますが…。銀座で10年のほほんとOLができて、一応夢は叶えたんですよね〜。歌舞伎座にも築地にもふらっと行ける最高の場所でした。会社さん、ありがとう🙏楽しかったな〜。

唯一、いま活きているものがあるとすれば「仕事」と言いながら読みまくった雑誌と本くらいです。出版の子会社だったので。

人は面と向かってウソつく時もあって、文章もまあウソはつきますけど、偉い人から学べるのはありがたいし、ウソばかり書く人は需要がなくなるし依頼が来なくなるので、名のある方で経歴がクリアであれば信用してみようかな…という感じで読んでました。名もなき人のほうが背負うものがない分、案外率直で面白かったりします。

今わたしは手に職を何とかつくりながら走れる日常が、描いた理想に近づいてきたかな…?という日々でして、もちろんこれからも色々あるとは思うのですが、新しい環境、生活の中で新しい価値観に出会った時に直感的にヨシと思える感覚を大切にしながら、これはありえない、こっちならいいかも?などなど取捨選択しながら、皆さまも選んだ道がベストだったと思えるように、人生の冒険を楽しんでみてくださいね〜。

新学期、新生活が始まる前のこのワクワクは、大切な期間だと思います。

思わぬ掘り出しものからの余談失礼しました。

新しい環境が明るい日々でありますように…🙏どんな進路でも、必ず道はあると信じてます。

合格は新たなスタート。たとえ不合格でも、泣いた分だけ学びはあって、諦めなければ道は開けると信じています。それがたとえ自分の思い描いたものではないとしても、神さまは思わぬところに道を与えてくださってる。…と、あくまでも自分の経験からの所感でございますが。