息子の野球(準決勝)が終わり、決勝まで時間が少しあきました。

野球も好きだけどお家はもっと好きな長男は「帰るわ〜。じゃーまたね!」と、あっさりスタスタ帰り、私はアナウンスのお手伝いしたいな〜と決勝戦を観戦しました。

試合の合間に次男と市民の森へ。

今日は逆ルートを散策しました。

きのこが生えてる🍄

どくだみいいにおい。

球場から森に行く途中の道がトトロ的だった。

…ので、森に着いてもトトロの歌を聴きながら散策です。
それだけで楽しい。
となりのトットロ、トット〜ロ♪

次男が「ぼくは料理作る人になって、時々釣りして、パン焼いて渡名喜島で生きる人になる」と、車で夢を語ってくれて、それ実現したらわたし感動しすぎて泣くわ😭…ってか、これだけ明確な夢を描けるんだ…と、心が震えました。わたしはいかにぼんやり生きてたか、早くビジョンを描く人を前に何も言えない。

一方、長男も試合の後に「悔しいです」と口にする子が多い中「こういう形で勝ち進めたのは良いことだと思う」と今回の勝負を割と肯定的に捉えていて、この子達が息子でわたしはラッキーだと思いました。

長男はスポーツをするにはふわふわしている。

それはかつての私にそっくりで、対戦相手にライバル心をあまり燃やさないから仕方がないのですが、そういうタイプの人でもスポーツは楽しめるもので、そういう人こそ案外負けず嫌いだったりするもんです。自分に対して負けず嫌い。

その隠された事実にカミナリ打たれたように気づくのが私は40歳手前でしたが…。息子はいつ気づくかな。ふわふわしたままでもいいよ👼☁️

少年野球の決勝戦はテンポよく進み、流れるような送球と気持ちのよい打撃で見応えのあるものでした。

いつかこの舞台に立って欲しいなと眺めながら、まだ明るい比内の町を走り抜けました🚙💨

空は青く、道はまっすぐで、帰りの道で「お母さんはここで育った人みたいだね」と次男に笑われました。

ここで育ってないからこそ、ここの良さを強く感じるもんなんです。

息子と秋田に愛を込めて。

写真は森。

真ん中右の写真は、市民の森に行く途中の森のトンネル。

対向車線からネコバスが走ってきそうでした🐈